クレアチニンの基準値をチェックして健康を維持しよう!

健康診断を受けると、必ず結果表に出てくる
項目がありますよね。
 
身長、体重、血圧やコレステロール値などお馴染みの
言葉の意味は分かりますよね。
 
でも、「クレアチニン」という項目を目にしたことは
ありますか?
 
見たことがあるって方でも、いったい何の数値?って
気にも留めなかった方も多いと思います。
 
でも、実は、このクレアチニンの数値、人の健康度合いを
表す大事な数値なんですよ。
 
数値が正常範囲でなければ、様々なトラブルが起こります。
 
基準値を把握していれば、自分が健康体なのか、そうでないのか、
高過ぎるのか、低過ぎるか等、知ることができますね。
 
ここでは、あまり馴染みのないクレアチニンについて
詳しく調べてみました。
 
ずっと健康でいたいという方々の参考になれば幸いです。
 
●クレアチニンとは?
 
クレアチニンとは、運動後、エネルギーとして代謝される
クレアチンというものが残った老廃物のこと。
 
筋肉運動のエネルギーとして代謝されるクレアチンは、
主に、筋トレや無酸素運動の時に代謝されます。
 
運動選手などは、筋トレをする際、この物質が不足しない
様に、サプリなどを利用されている方もいるそうです。
 
体内で生成される量がとても少ないので、筋トレなど、
激しい運動をする方は、すぐ不足しがちな物質です。
 
●肝臓の働きを表すクレアチニン
 
クレアチニンは、クレアチンの老廃物ということが分かりました。
尿酸などと同類で、通常は尿として排出されます。
 
数値として現れるのは、排泄されずに残ったもの。
 
つまり、クレアチニンの数値を見れば、体内の濾過機能=肝機能
の状態を知ることができるのです。
 
クレアチニンの数値が高い人は、老廃物に対して、肝臓の
働きが不足している事を意味します。
 
●クレアチニンの基準値は?
 
クレアチニン値にも、その他項目と同じく、基準値が
設けられています。
 
基準値の範囲内でなければ、肝臓に負担がある状態ということで、
病気が潜んでいる可能性があります。
 
血液検査などで分かる項目なので、自分の状態を把握しましょう。
 
基準値は、男性だと1dl当たり0.6~1.1mg、
女性だと0.4~0.8mgです。
 
この基準値より高い場合は、肝機能が低下していて、
腎不全などの疑いがあります。
 
基準値より低過ぎる場合は、筋ジストロフィー等の
筋肉の病気にかかっているかもしれません。
 
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